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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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日本語専門学校(3)

日本語専門学校(3)

2006年10月4日分から中国で書いています


 




中国内に20000人の従業員を有する加ト吉の加藤社長の挨拶



  日本語専門学校開校式での来賓の挨拶の中に、「この専門学校を経て、無事日本留学を終えた研修生は中国内の日系企業や合弁企業で期待される」という話があった。

 ここ滄州では滄州外経関係者以外では日本人に会ったことはない。日本食の店もない
し、日本食の食材店もない。昨年、正月は滄州外経の日本人教師では私一人が正月を滄州で過ごしたが滄州市500万人の中で日本人は私一人ではないかと思ったものだ。しかし、こんなところでも、日本との合弁会社は33もあるそうだ。

先週の日曜日
(123)に行われた外国人に対する日本語検定試験の受験者は世界で50万人以上、そのうち中国21万人を占めるという。中国では空前の日本語ブームだ。滄州外経でも何人かの先生が北京に受験に行った。中国の日本関連企業では日本語が出来る中国人を大変優遇している。



 ところで、来賓の挨拶の中の「この専門学校を経て、無事日本留学を終えた研修生は中国内の日系企業や合弁企業で期待される」という言葉の意味は大きい。

 例えば、今回の主賓である加藤社長の加ト吉食品では中国内に20000人の従業員を要する工場を持っているそうだ。例えばここで、日本で研修と留学を終え日本語検定で保証されている実力のある勤勉で、日本語が堪能な滄州外経出身者を優遇しないわけはない。

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再び滄州へ | 22:45:11 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
日本では、研修制度を悪用した低賃金労働、超過勤務などで問題になっている。いずれにしても監視が肝心
2006-12-09 土 17:06:19 | URL | ムッチー [編集]
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