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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
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日本語専門学校(2)

日本語専門学校(2)

2006年10月4日分から中国で書いています









受け入れ校の学校案内



日本語専門学校の開講を伝える新聞




 日本で3年間の研修を受けたあと、もう一度日本へ行きたいという研修生が多い。私が知っている人の中にもそういう人が複数いる。それほど、日本での研修が気に入ったと言うことである。しかし、制度の主旨からそれは出来ない。そういう人たちの夢を実現させるためにこの日本語専門学校が作られた。

 
具体的にはこうだ。まず、希望する研修生を1年課程でこの専門学校で日本語を習得させる。ここで、日本語検定2級または1級の資格を取れば四国の上戸学園が入学を許可する。上戸学園は高校と短大等を併設しており研修生の中国での学歴に応じて、高校も短大も受け入れるという。更に日本での留学期間は関連の食品加工組合の工場でアルバイトができるという。更に奨学制度や学資免除制度もあるという。


 日本から帰ってきた研修生達はまとまったお金を持っている。向学心のある研修生達はそのお金でこの日本語専門学校に入り資格を得た後、自力で日本の学校に留学することが出来るのである


研修生の中には高校に進もうと思っても行けなかった人、大学など夢のまた夢という環境で育った人がほとんどだ。それが自力で日本語を勉強し、自力で留学できるという夢のような話が現実にあるのだ。また、今担当している研修生達の様子を見ていると、その勤勉さ、忍耐力から見てこのような道を進むことを勧めたいような研修生も数多くいる
 滄州市で初めての日本語学校となるこの学校はユニークな学校だ。


この学校ではそのうち、一般の中国人の入学も認めるという。

下記は新聞記事
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20061201000131


 


 

 

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再び滄州へ | 22:26:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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