■プロフィール

tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
このブログを読み終わったら、下をクリックしてください。「見たぞ!がんばれ!」の清き一票です。


 

タイムブログランキング



このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
七五調

七五調

2006年10月4日分から中国で書いています
ただいま、こちらからのメール送信不可状態。ご迷惑おかけします。18日帰国予定。




日本の歌の歌詞はほとんどが七五調




 日本の歌の歌詞は七五調や五七調のもの、あるいはそれに準じたもの以後七五調という)が多い。俳句だって短歌だって七五調そのものだ。なぜだか知らないが、とにかく七五調に言葉を乗せると、日本語のリズムとメロディにぴったり。調子がいい。むしろそういうことを体感的に知った祖先が必然的に七五調の詩歌を作った。更にそれが洗練され、エッセンスだけを取り出して独立させたものが短歌や俳句になったものだと思う。
 今までに教えた曲は全部七五調である。意図的に選んだわけではなく代表的な日本の歌を選べばそうなるのである。
 七五調の日本の韻律には独特の読み方がある。私はこの独特な読み方で読めば日本語のリズム感とメロディ感を獲得できると思う。そこで、日本語を大体読めるようになったこの時期に、今まで教えた歌の歌詞を七五調の読み方で暗唱させ合格したら次へ進めるように個人指導することにした。その結果、中国語の独特ななまりから少しでも脱却させるようにしたい。私の帰国は迫ってきたが、それまでに教える12曲の日本の歌を歌詞カードなしで歌えるようになるならば、一石二鳥である。はたして、日本人でもはっきり覚えている曲を12曲歌いなさいと言われてすぐに歌える人は多くはないのではないかと思う。

スポンサーサイト


再び滄州へ | 20:55:50 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。