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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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「瀬戸の花嫁」

 「瀬戸の花嫁」

2006年10月4日分からは中国で書いています




四国研修所で日本語研修に励む先輩研修生(2月)


 




 


  「瀬戸の花嫁」は滄州外経女子研修センターの研修生たちの愛唱歌である。ここで学ぶ研修生のほとんどは四国の瀬戸内地方の工場で食品加工の実習をする。
 研修生たちは同じ村や親戚関係のこの研修に参加した経験者から情報を得て応募してきている。日本での研修が楽しかったこと、日本の受け入れ先の会社の人々が優しかったこと………。経験者からはこんな話をよく聞く。

 「瀬戸の花嫁」では瀬戸内海の小さな島から別の島に住む好きな人のところにお嫁に行く日のことを歌っている。幸せを求めて瀬戸地方に旅発つ。ちょっぴり寂しいながらも、大きな夢を持っている。 「瀬戸の花嫁は」この娘たちのために作られたのではないかと思えるくらいだ。この研修センターの「校歌」とも言える。

 童謡4曲を学び、日本語の感覚が少し育った頃、一般の日本の歌を教えるとき真っ先にこの歌を教えたのはこういうゆえんである。

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再び滄州へ | 20:56:34 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
本当に花嫁になった人はいないのでしょうか
2006-12-03 日 07:54:26 | URL | ムッチー [編集]
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