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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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口頭試験

口頭試験

2006年10月4日分から中国で書いています


ここは取調室ではないのに………


 




 



 筆記試験はいい成績をあげることができ、一安心した。今度は会話の口頭試験だ。試験官は私たちのクラスと関係のない金老師と私だ。私は実際に近い場面を作って十分練習させたし、研修生たちも自分たちで工夫して練習をし、万全の対策をとっていた。
   質問は初めに私が2~3分、その後、金老師が2~3分する。研修生は緊張して部屋に入ってくるが、私の質問はあらかじめ研修生が想定している範囲内であろうし、声の調子や発音を聞き慣れているので何とかやり過ごす。また、研修生の実力によって早さや表現を変えて質問するので、対応できる。たとえば、「あなたは誰と滄州外経に来ましたか。」と「あなたは何で滄州外経に来ましたか。」という二つの質問をしようと思うとこの順番で聞くと比較的答えやすい。ところが同じ質問を逆の順番で聞くと、引っかかる研修生がいるのだ。
 ところが、金老師の質問になると緊張の極みに達する。練習ではいつも答えていた質問にも固まってしまう。おまけに、禁止令を出しているはずの「ネイガ」をどんどん発する。手のひら鉄砲で、「バン!」とやりたい気持ちになるが、試験官がそんなことをするわけにはいかない。かくして、惨憺たる成績で口頭試験は終わったのであった。
 私の口の金縛り病がうつったのかもしれない。あれは、伝染病だったのか。

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再び滄州へ | 17:13:50 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
教え子へのいたわりが伝わってくるようです。
2006-11-28 火 17:34:49 | URL | ムッチー [編集]
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