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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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靴(2)

靴(2)

2006年10月4日分からは中国で書いています




19歳の姑娘(クーニャン)も市場ではオバ○リアンになる


 




 




研修生が選んでくれた120円の靴




 


 人の海をかき分けながら靴売り場に行った。10軒ばかりの露天の集まりである。子供用の靴はいっぱいあるように見えるが大きさやデザイン、それに機能を求めていくと、そう沢山はない。特にまだ歩き始めたばかりで足の形が固まっていないので、靴底に厚みがあり、柔らかいものがほしい。そんなことをいうと、研修生たちは、靴底を折り曲げたり引っ張ったり中をのぞき込んだりして、次から次へと物色していく。もちろん私の意向を伺いながらではあるが気に入らないと「ダメ」、と元のところに置く。ちょっと気に入ればもっと小さいものはないかと露天のおばさんの後ろにうずたかく積まれた箱の中から探させる。全部の店を回って選んだいくつかの候補の中から一品を選んだ。次は値段の交渉だ。結局12元の靴を8元に負けてくれた。私一人だったら日本人と見て20元と言われただろう。そして、よく選びもせずにハイと素直にお金を出して買って帰っただろう。研修生が言った「嘘」は騙される(吹きかけられる)と、いう意味だろうと、つくづく感じた。
 かくて私はかわいい孫に120円のおみやげを買って帰ることになった。

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再び滄州へ | 07:45:25 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
買い物の技術は、日本では養われませんね。外国での取引術を憶えないとダメのようです。
2006-11-23 木 08:39:03 | URL | ムッチー [編集]
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