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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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靴(1)

靴(1)

2006年10月4日分からは中国で書いています


 



前日,閑散としていた市場は実は定期市の会場だった




 先日、駅の近くに行ったら靴専門の市場を見つけた。かわいい靴がたくさんあったので、1歳5ヶ月の孫の土産に買って帰ろうと思った。というのは息子がアメリカで買ってきた靴がすごくかわいかったけど、すでに、大きさがキチキチだったからだ。しかし、サイズが分からなかったので出直すことにした。メールで聞いて、この日曜日に行くことにした。
 研修生たちは私に「今度の日曜日に何をしますか」と、しきりに聞く。すでに教えた文型だ。一緒に買い物に行って、日本語を試したいのだ。何人も聞くので、誰と行くか選びにくい。かといって全員連れて行くわけにはいかない。それで、今回も一人で行くことにしていたが、「あそこは『嘘』です。行ってはダメです。」としきりにいう。「嘘」が偽物という意味か、品質が悪いという意味か、あるいは騙まされるという意味か分からない。それでも一人で行こうと思って、門のところにまで出ると、研修生たちがグループで思い思いのところへ買い物に出かけようとしていた。
 ここは街の南のはずれで、これより南には店も民家もほとんどない。ところが「南の方に市場があるから行きませんか」という。靴もあるというのでついて行った。そういえば「昨日大らかさんと散歩したときに「??市場」と書いてあるゲートがあったが、あそこは人っ子一人いないところだったけどなあ」と、思いながらついて行った。同じ方向に行く人がだんだん増えてきた。そして、そのゲートあたりには大勢の人がたかっていた。ゲート内に入ると、広い広場は人だらけの大市場だった。この市場は何日かに1回行われる定期市の会場だった。

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再び滄州へ | 07:52:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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