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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
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餃子作り

餃子作り

2006年10月4日分からは中国で書いています 



 大らか上田さんの餃子



   


 楽しい餃子作り




 金老師訪問のメインイベント餃子作りだ。ここはおばあちゃんの出番。鮮やかな手つきで、次々と餃子の皮を作る。我々はそれに中身を詰めるだけだ。さすが、中国経験10年の二人の作った餃子は形が整っている。私は昨年李老師の家に行ったときに経験があるものの四苦八苦、なかなかうまくいかない。特に「あん」(?)がビビリ出てくるのを形よく整えるのは難しい。おおらか上田さんは初めてだが、個性的な型にはまらない作品を次々と作る。これは「俺が食べる」と、責任感も強い人だ。こうやって、みんなでヤイヤイ言いながら作るのは楽しい。
 中国の最も大きな家庭の行事は春節だ。旧暦の正月で、日本の正月よりも大きな意味を持つ。遠くから家族全員が集まり、みんなで餃子を作るのが習わしである。今日は金老師のいとこである張さん(女性)夫婦が来ていた。張さんは滄州外経の日本語指導員でつい最近結婚したばかりである。春節の餃子は食べるより作る方が楽しみだという。きっと、こんな風にして過ぎ去った年と迎える新しい年のことを親戚一同で談笑しながら楽しい時を過ごすのだろう。中国家庭の春節の雰囲気を少しばかり体験させてもらった。
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再び滄州へ | 07:04:37 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
やはり水餃子でしょうか?
2006-11-18 土 00:04:18 | URL | ムッチー [編集]
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