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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


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このブログに時々登場する人
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意外と手強い中国語

 意外と手強い中国語(1)



日本人 「わーっ、机が飛んでる。」   中国人 「僕には飛行機に見えるけどなあ。」


 




 


中国は漢字の国だから、筆談で通じますよ、と言う人がいるが、それは かなり難しい


単語レベルであっても実際に中国で使われている単語は日本で使われている単語とは意味も使われ方もかなり違うのだ。分かりやすい例を挙げると中国語で汽車は車のことだし、手紙はトイレットペーパー、飛机と書いて飛行機のこととなる。発音もかなり違う。むしろ中国語より韓国語の方が日本語の発音に近い。


理由はこうだ。昔、漢字や文化が日本に伝わってきた。その時同時に韓国にも伝わった。日本や韓国では外来語だから、そのまま温存された。一方、中国ではどんどん変化していった。言葉は生きているのだ。


したがって、日本と韓国の漢字語は非常に似ていて、中国の漢字は変わっているのだ。実際、高校で習う漢文は、中国人より日本人の方がかえって分かるという話を聞いたことがある。


筆談ができなければ、どうするか。実は電子辞書が威力を発揮する。中国語版を買えば中日、日中はもとより広辞苑も入っている。英語だって入っている。分からないことがあれば、日中辞書で、飛行機と入れれば即座に飛机と出てくる。それを相手に見せれば、即OKだ。特に日本語を教えようとするときには広辞苑が役に立つ。必須の道具だ。 




 


  このブログの中で、中国の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。

 




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滄州へ行くまで | 12:54:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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