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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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第二の人生

第二の人生


20060629233456.jpg


 賑わう釜山国際市場




 60歳は還暦。生まれた年 の 干支 に再び還る。すなわち暦の上で0歳から再出発するということだ。


考えてみれば、昔は60歳以上まで生きる人はごくわずかだった。であれば、これからの人生は現代に生まれたもののみが授かった何よりもありがたい贈り物であり、大切にしなければならない。


私は人生を二度生きたといわれる伊能忠敬よろしく、第二の人生を今までと全く違った生き方をしたいと思った。そこで、第二の人生を生きる私の名前を忠野小路(ただのおじ)と決め、ワクワクした気持ちで60歳定年退職の時期を待っていた。忠野の「忠」は伊能忠敬様から勝手に一字頂き、「小路」は忠敬様にあやかり人生の小路をただひたすら歩もうというものだ。


ところで 私は昔から外国で過ごしてみたいという夢をもっていた。新しい人生の出発に当たり、またとないチャンスが訪れる。そのため、私は定年退職を前に、韓国語の勉強を始めていた。私の住む九州からは船で3時間足らずで釜山に着く。ツアーだったら2泊3日で2万円そこそこで行ける韓国。国内でもこんなに手軽に行けるところは限られる。韓国語の勉強もいよいよ楽しくなってきた。そこで、3月末に退職し、8月頃まで韓国語の仕上げの勉強をし、9月頃から韓国に行こうと決めていた。仕事は何だっていい。韓国人に日本語を教えることだったらなんとかできそうだし、釜山の国際市場で日本人観光客相手の客引きのアルバイトをしてもいい、などと考えていた。 
ところが、退職まであと1ヶ月ぐらいになったある日のこと、仕事上の先輩の前畑さんから電話がかかってきた。




  このブログの中で、中国の日本語研修センターで中国人研修生に日本語を教えるボランティアを募集します。募集の要項等は順次公開していきますので、興味のある方は毎日チェックしておいてください。
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滄州へ行くまで | 15:49:04 | Trackback(0) | Comments(1)
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2006-09-11 月 21:09:57 | | [編集]
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