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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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いたちごっこ(2)

2008-04-06No(113).jpg   

上海に来る観光客は必ず立ち寄る豫園 



2008-04-06No(107).jpg

どこからともなく大声が聞こえたら、行商人はスタコラサッサと引き上げていった。
ここならパトカーも入れない。




2008-04-06No(108).jpg

パトカーは何も気づかずに通り過ぎていった。



 前回の船着き場から川を渡り、上海で最も古いたたずまいを示す豫園(ヨエン)に来た。


 このあたりも露天販売は禁止されているらしく、一つも出ていない。
と、思って歩いていると、サトウキビを絞ってジュースを作って飲ませる人がいた。
「いいのかな。」と、思いながら通り過ぎようとすると、どこからともなく何やら大きな声が聞こえた。


 すると、ジュースやさんはスタコラサッサと路地へ消えていった。



 その直後、警察官の乗ったパトカーがゆっくりと通り過ぎていった。ここでも毎日生活のかかったいたちごっこが繰り広げられているのだ。

 通りがかりの「ただのおじさん」が立て続けに似たような「いたちごっこ」を見るなんて………、きっと、この街には至るところにイタチが潜んでいるにちがいない。


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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

江西省南昌にて | 23:03:30 | Trackback(0) | Comments(1)

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