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tadanooji

Author:tadanooji
忠野小路(ただのおじ);


会社ごっこ、先生ごっこ、政治ごっこ……。
「ごっこ遊び」が終わったら、誰だって [ただのおじさん」。
古い上着を脱ぎ捨てて、自分で歩こう第二の人生。
大きなことはできないけれど、世界のどこかを明るくしたり、ちょっぴり人を元気にしたり………。
そんなことができたらいいなあ。

ただのおじさんが好きな言葉……「思い立つ日が吉日」 「千里の道も一歩から」 「枯れ木も山のにぎわい」
 
まずは、中国で日本語教育ボランティア体験からどうぞ。


>☆お願いです☆
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このブログに時々登場する人
不屈の前畑さん
私に日本語教師の世界を紹介してくれた人。2006年6月30日の記事参照
小波さん
姓名は忠野小波(ただのおば)
我的愛人(あくまでも中国語)





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更新再開

条件が整いました

まもなく

山東省聊城(りょうじょう)から

ブログの更新を再開します。

引き続き「ガンバレクリック」をよろしくお願いします。

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再び滄州へ | 23:40:37 | Trackback(0) | Comments(0)
招待所

招待所

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招待所の1階はレストランだ




 


syabusyabu
評判に違わずおいしいしゃぶしゃぶだった




 前回、滄州での日本語指導を終えて2ヶ月半後の3月始め、今度は山東省の聊城(りょうじょう)という街に行くことになった。今回は3ヶ月のビザを取得し、聊城での指導は2ヶ月半と決まっている。その間、22人の研修生を中国人の先生と2人で教え、5月15日に送り出すのだ。ビザの期間に余裕があるので、少し早めに行くことにした。



 目指すは北京の中国政府労働部。今回は労働部からの派遣教師として聊城(りょうじょう)へ行くのだ。宿舎はその招待所というところ。暗くなって飛行場に着いたが日本語のできる職員の方に迎えにきていただいていた。労働部本館は夜でも門と玄関に不動の姿勢の警備員が立ってガードしている立派な建物だ。


 招待所はその隣にあった。ここにもガードマンがいるが、1階はロビーと一般の人も入れるレストランだ。招待所は地方から労働部に用事がある人が来て泊まる宿泊所のようで、一般のホテルと変わらない



 その夜はこのレストランで好評だというしゃぶしゃぶを食べた。セットになっていると思って、メニューの写真で肉だけ頼んだらウェイトレスさんにけげんな顔をされた。あわてて野菜や何やを適当に追加し何とか格好のつくしゃぶしゃぶになった。おかゆとか、マントウとかを勧められるがそんなに食べられるもんじゃない。ビールも飲まなければならないし 



聊城(りょうじょう)にて | 16:48:23 | Trackback(0) | Comments(1)
滄州へ

滄州へ

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ここは間違いなく前に来たところ


 


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滄州北京間は30分に1本出ていて気楽に利用できる
(滄州ターミナルの時刻表)




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このあたりの高速道路はまだ比較的空いている(パーキングエリアにて)




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延々と続く華北の平野




    2日目は滄州へ行った。前回教えた研修生たちがセンターに全員残っているというのだ。滄州―北京間は金老師と一度バスで移動したことがあるので、だいたい分かる。ただしそのときは霧のため、普通道路を通ったが今回は逆コースの高速道路である。

  早めに起きて、タクシーでバスターミナルへ行った。いくつかターミナルがあるので、それを間違えると大変だ。
バスの中では車掌さんがコップにお湯を持ってきたり、お菓子を持ってきてくれたりと、接待は大変いい。ただ、マイクにエコーがかかっている
ので車掌さんの説明が非常に聞きづらい。そうでなくても、どうせ分からないのだが……。

 目的地滄州が終点で、乗るときに車掌さんに切符を確認してもらったから、途中説明は分からなくても大丈夫だ。ビデオも放映しているが、河北の平野を南へ240キロ、どこまでも続く同じ景色を「また、やってきたなあ」と、懐かしい気持ちで、楽しんだ。初めての郊外への一人旅であり少し緊張したが何なく滄州に着くことができた。


 





聊城(りょうじょう)にて | 23:41:48 | Trackback(0) | Comments(0)
再会

再会

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まだ壁に残っていた日本の歌を復習
 前回の別れ際、「皆さんが日本へ出発する頃、私は中国の他の街で日本語を教えているので、皆さんにはこれで会えません。」と言ったら大変残念がっていた。幸い、今回全員に会う機会ができ、研修生たちも大喜びだ

 


 別れたときはまだ、12課までしか進んでいなかったが、もう25課まで全て終わり、復習と応用練習をしているという。


 みんな笑顔で迎えてくれた。予想よりすばらしく日本語が上手になっている。特に発音がきれいだ。ほとんど会話ができなかったAさんもきちんと対応できるようになっている。



 日本語教育をしていると、相手に今どこまで教えたかを知らず知らずに意識して話す癖がついてくるものだ。もう、この娘たちにはそんな意識なしに話できている。以前教えた研修生とは別人と話しているような気さえしてくる。中国人先生と後任の新井さんの指導のおかげだ。この成長ぶりは何よりもうれしく、ここまで会いに来た甲斐があったというものだ。


 しかし、ここには受け入れ会社の社長さんとの面談も終わり、もう出発を待つばかりで、ルンルン気分の研修生と、まだ、受け入れ会社の名前さえ知らされないで不安げな研修生とがいるのだ。 


 最近、日本の受け入れ審査が厳しくなり、なかなかビザが予定通り下りなくなったからだ。しかし、いずれにしろ近々に全員が日本へ出発するのは間違いない。日本で充実した研修生活を送れることを祈るばかりだ。


 持ってきたおみやげのじゃんけん取りをしたり、まだ壁に残っていた日本の歌の歌詞で歌ったり、最近の日本の事情を話したりして励まし、研修生たちとの再開のひとときを過ごした。







聊城(りょうじょう)にて | 20:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
歓迎会

歓迎会


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味は「ケッコー」でした「ガー」なんだか………
   


 


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よく利用する食堂。1年前には一つもなかったが、今は近くに大小3軒ある。




 滄州を訪れるもう一つの目的はここで教えている日本人先生たちとの再会である。特に不屈の前畑さん(2006年6月30日版に紹介)への陣中見舞いである。といっても、ただ、焼酎一本ぶら下げて、遊びに行くだけだが……。


私が出国したのは3月2日、その前日から100ミリリットル以上の液体の機内持ち込みが禁止され、大変厳しくなったので、焼酎も飛行場の免税店で買うしかなかった。似たような芋焼酎が二つ置いてあったが、大きく「最高級品」と書いてある箱入りの方を買って持っていった。案の定「おっ、最高級品だ!」といって喜んでおられた。同じ値段なら最高級品と書いてある方が喜ばれるだろうという私のねらいは当たったわけだ。


結局滞在中、食事のたびにセンターの前の店で歓迎会をしてもらい、思い出話に花を咲かせた。特別に私だけ鶏とアヒルの「尾頭付き」ならぬ「ダブル頭のみ」を頂き、恐縮した。


 





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聊城(りょうじょう)にて | 10:40:58 | Trackback(0) | Comments(0)
チャイナ帽

チャイナ帽


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前日前畑さんにもらったチャイナ帽。
こんなものもらっても仕方がないなと思っていたけど………



 


 不屈の前畑さんが「俺のクラスもやってくれんかい。なんでんよかけん。(何でもいいから)」という。実はそれはこちらからお願いしたいくらいだった。

 というのは、会社へのおみやげの一つとして、いま日本でもっとも注目されている「千の風に乗って」の
CDを買ってきていたからである。この曲は昨年末の紅白以来注目を浴びている曲で、CD
も手に入りにくいほどだという。

 まもなく日本へ行く研修生たちはきっと、この曲を日本で聴くであろう。そのときに、「あっ、この曲知ってる」と言えるなら、それでいいと思う。当然、私のクラスには教えた。この曲をここの研修生全員に教えたいと思っていたのだ。



 このクラスの研修生たちは私が前回来たときには軍事訓練を受けており、前畑さんの表現によると、「男か女か分からない」ような状況だった。私は一人一人は分からないが、この娘たちは私に面識はあるはずだ


 「できるだけ楽しくやってほしい」と言うから、私を紹介するとき、「チャイナ服とチャイナ帽姿でお願いします。」とお願いした。私は前日前畑さんにもらったチャイナ帽をすでに持っている。






聊城(りょうじょう)にて | 16:09:21 | Trackback(0) | Comments(0)
京劇

京劇

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普段の顔を知っていてもちょっと目には誰だか分からない





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素顔の美人は塗らない方がいい場合もある


 


  滄州外経の社長は40代後半のバリバリの経営者アイディアマンでイベント好き


 一昨年は社員を京劇の扮装で撮り、それをカレンダーにして配ったのだそうだ。私なんかはそのカレンダーを見て、本物の役者さんだとばかり思っていた。その写真の原板をセンターの廊下に飾ってある。時々社長はこんな楽しいことをする。そして、太っ腹のところがあり、直接社長にお願いするとかなうことが多い。

 今年の旧正月は社員全員がチャイナ服を着て記念写真を撮ったそうだ。そのとき、不屈の前畑さんたち日本人は社長の前で、欲しそうな顔をしたという。そしたら、そのとき使ったチャイナ服(おそらく貸衣装)をもらうことになったのだそうだ。


 帽子は別に全員がもらっていたので、不屈の前畑さんは帽子が二つになった。それで「俺の頭は一つしかなかけんやるばい(ないから、やるよ)」と、余ったチャイナ帽を私にくれた。私は「こんなものをもらっても……。」と思ったが、「どうせ只だし、荷物にもならないから……。」と、もらっておいた。


 それが、翌日、即、生かせることになるとはそのときには思いもしなかった。


 





聊城(りょうじょう)にて | 17:57:21 | Trackback(0) | Comments(0)
軍事訓練

軍事訓練

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整列(軍事訓練終了式)




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行進(軍事訓練終了式)






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毛布たたみの抽出代表実技(軍事訓練終了式)


 


 





 


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雪の中の耐寒訓練(男子)




 


 


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研修生は実によく働く。軍事訓練の成果だろうか。 




    軍事訓練の話を出したのでちょっとふれておく。
滄州外経では日本語教育を始める前に軍事訓練をする。滄州外経だけではなく、中国では新しい教育を受けるとき、あるいは組織的に海外に出かけるとき軍事訓練を受けるのが必須なのかもしれない。
 


 滄州外経では約1ヶ月間日本語研修生と同じところに泊まって徹底的に心身を鍛えられる。軍事訓練だと言っても鉄砲を持って戦闘に関わるような訓練はない。主に整列、行進など集団行動訓練だ。何時間も不動の姿勢で立ち続ける。体力作りのための持久走もある。

 礼儀や生活面の指導も徹底して行われる。軍服を着た専門の先生がいて、日本語の研修生を含めて、生活面のチェックをしている。たとえば、掃除の仕方、毛布のたたみ方など。優しい先生で研修生に慕われているが躾は厳しい



 軍事訓練が始まった頃は日本の高校生やそこいらのお姉ちゃんとおなじように挨拶もしない普通の女の子だが、1週間ぐらいたつとニーハオと挨拶するようになり、軍事訓練が終わり研修生になるや、立ち止まって深々と頭を下げ、にこやかに挨拶をするようになる。ドアを開けようとすると、我先に寄って来てサッと開けてやり、どうぞと頭を下げる。この変化は何だろう思うばかりだ。


 



聊城(りょうじょう)にて | 18:17:02 | Trackback(0) | Comments(1)
パフォーマンス

パフォーマンス

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歓迎光臨!!!チャイナ帽で出迎え


 





 


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「消しゴムを消すというのは嘘でしょう」
冷たい視線。


 




 


 


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不覚にも「一の弟子」の座を奪われてしまった


 




 


  不屈の前畑さんのクラスにも「千の風になって」を教えることになった。とにかく楽しくやってくれということだから、事前に前畑さんにはチャイナ服とチャイナ帽を身につけて来てくださいと、頼んでおいた。私は前畑さんにもらったチャイナ帽をかぶって教室に行った。もうこれだけで、雰囲気は十分である。

 日本であれば、これに「ワタシハ ホンモノチューゴクジーン アールヨ。ワタシノニホンゴ ワカルアールカ」と始めるところだが、ここは本場の中国だ。この手ばかりは使えない。もし、使ったら「先生の日本語は下手です。」とやられそうだ。

 前畑さんはいつも「俺はホンモンの中国人だ。俺の中国語が分からんやつは中国人じゃなか。(俺は本物の中国人だ。俺の中国語が分からないものは中国人ではない)」といって怪しい中国語を使うのだが、チャイナ服ばかりはよく似合う。本物の中国人よりもっと中国人だ。


 その前畑さんが私を大げさに紹介している。「忠野先生は日本の有名な合唱団の指導者でテノール歌手です。こんな先生に直接習えることをありがたく思いなさい。」

  それなら、とばかりに私も「実は前畑先生は日本で有名な手品師で、私はその一番弟子です。」と始めた。そして、「師匠だけがチャイナ服を着ることができます。私はまだ、この帽子しかかぶることはできません。」と続けた。

 「それでは前畑先生に習った手品を披露します。でも、これは大変難しい手品なので、なかなか成功しません。世界中で自由自在にできるのは前畑師匠だけです。修行中の私は時々しか成功しません。でも、それは許してください。」といって近くの机の上の消しゴムを手にとってそれを肘に刷り込むふりをした。

 そして、3回ほど失敗してみせる。みんなは立ち上がって真剣に見ている。そして失敗するたびに「なあんだ、」という顔で見ている。「やっぱり……」と軽蔑のわらいも聞こえるようだ。今日は調子が悪いな、といいながら、祈るようなふりをして、4回目に「エイ!」とばかり気合いを入れて手をのけると見事に消しゴムが消える。あっと驚きの声があがる。みんなは完全にはまってしまった。

 そして、今度は出してみます。とまた、2回ばかり失敗した後、同じところから先ほどの消しゴムを出して見せた。


 みんなあっけにとられている。それで、「今の手品が分かった人」と言ったら一人の研修生が手を挙げた。じゃ、ちょっと出てきてやってもらいましょう、といって前に出して実演させた。


 消しゴムをシャツの袖の中に滑り込ませるような仕草で、やってくれたので、「わあ、すごい、あなたは私が30年間かかってやっとできるようになった技をすぐにできるようになった。あなたは天才です。もう、今日からあなたは前畑先生の第一の弟子です。あなたの言うことは何でも聞きます。よろしくご指導下さい。」といってチャイナ帽をかぶせた


みんな大笑い。ところがそのとき、前の方の席で異様な音とともにちょっとした騒動が起こった。研修生の一人が床に倒れている。何だろうと見ると、隣の席の研修生が「これです」と、まっぷたつに割れた椅子の天板を取り出した

 あまりのおかしさに飛び上がって笑い、お尻で椅子を壊したのだ。幸いけがはないが、申し訳なさそうにしている。「心配しなくてもいい。悪いのは笑わせた私です。社長に私が謝ります。そして、今度から私は決して人を笑わせる様なことはしません。」と、言ってまた笑いの渦。


ちょうどそのとき あまりの騒々しさに事務員の孫さんが教室をのぞきに来た。私がペコペコして、謝りながら椅子の天板を孫さんに渡すので、これまた大笑い。



 「前畑師匠は当然私より手品はもっと上手です。世界で只一人、いつでもどこでも、何の仕掛けもなくて、人間を消したり出したりできる方です。そんな方でも人間を消すのは難しいので、時々失敗もあります。今まで消した人が、3人ほどまだ、出てきていないそうです。だから今は慎んでいるそうです。」そういって手品の部は幕にした。


 


 「千の風に乗って」は本格的なテノール歌手秋川雅史が歌っている。前畑さんは私に生で歌って指導しなさいと言う。でも、私のような偽物のテノール歌手が歌ったらすぐ下手がばれる。


そこで、1番だけをCD付属のカラオケでそこそこに歌ってごまかし、あとはCDで指導した。ちょっと暗い歌ではあるが、メロディは覚えやすいし、歌詞も分かりやすい。


 


 この歌は日本で必ず何回も聞くはずだ。そのとき、口ずさんで欲しい。また、ホームシックにかかったとき、この歌を歌い、あの偽物手品師の変なパフォーマンスも思い出して、3年間の研修を楽しく過ごしてくれればいい。


 




聊城(りょうじょう)にて | 13:11:26 | Trackback(0) | Comments(0)
カラゴマ名人

カラゴマ名人



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本物のカラゴマ名人のカラゴマは止まっているように
見えても回っているのだ


 




 








 パフォーマンス授業の後、不屈の前畑さんと話していると、うちの老人会に来てくれないかと話になった。

 
実は前畑さんは地域の老人会の世話をしている。月々の例会の時、時にはレクレーションをするそうだ。そのときに行って、楽しい時間を過ごさせてほしいというのだ。今までもそういう話はあったが、「いまギターの練習をしているのでもう少し上手になってから行きましょう」と、答えていた。そして、他の歌が上手な人を紹介したこともある。


 私がギターを人前で弾けるようになるのは2年後の6月頃のはずである。

  そのころから小波さんと二人で駅伝方式で走り、日本一周をしようという計画がある。そして、それをブログかホームページで紹介し、時には片田舎の集会所で楽しく話をしたり、歌を歌ったりして全国ふれあいの旅をする。そして、全国の「ただのおじさん」と「ただのおばさん」たちに元気を与える。そんな計画だ。


 そんなわけで、まだちょっと時期が早いのだが、今回の件で、不屈の前畑さんに認められた格好になり、私の生き方にも完全にマッチするので引き受けてしまった。

  前畑さんもこんどはカラゴマの師匠になってもいいと、いっているし、中国モノだったら、小道具もそろっている。そういえばいつかの前畑さんからのメールに「今度中国から日本に帰ったら、カラゴマの普及に努めます。」と書いてあった。私も協力すべきだ。


不屈の前畑さんはカラゴマの超名人だ。いくら名人でも時には失敗して落とすこともあるが、前畑名人はどんなに振り回しても絶対に落とすことはない。そこいらの名人のカラゴマはまるで止まっているように見える。しかし、前畑名人のカラゴマは絶対に止まっているように見える。そのあたりがそこいらの名人と違うところだ。

 
前畑名人のカラゴマは特製のカラゴマだ。誰にもさわらせないので、よくは分からないが、軸に紐を結びつけてあるのではではないかと疑う人さえいる。 

 そんな名人の協力があれば爆笑ものができるかもしれない。私が引き受けたゆえんだ。


 




 



聊城(りょうじょう)にて | 15:55:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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