パソコンの故障

中国に持ってきたパソコン
このブログで昨年10月からの中国滄州での体験を書いていたところ2回目の要請があった。
9月までは行けない理由があったのだが、10月からというので、早速行くことにし、準備をしていた。ところが、突然パソコンが故障してしまい、このブログも止まってしまった。そこで、保存していた全てのファイルをあきらめ、パソコンのリカバリーをした。何とか動いていたが、そのうちにまた同じ症状でダウンしてしまった。
出発は10月6日だ。間に合わないので、急遽小波(おば)さんのパソコンを借りて行くことにした。DVDも使えないちょっと力不足のパソコンだが、仕方がない。
今まではこのブログは、中国での体験を日本で書いていた。3ヶ月の滞在の中の2週間目ぐらいを書いていた。いったんこれを打ち切り、これからは、ここ中国から今回の様子を写真を中心にして書いていこうと思う。
ところがいったん始めたもののトラブル続きだった。今回やっとこのページを、アップすることができた。どうやら、パソコンの力不足とインターネットの線の細さに原因があるようだ。すでに中国に来て3週間になるが、少し要領を得たようなので、遅ればせながら、はじめから振り返って書くことになる。
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神戸へ
10月4日分からは中国で書いています

新幹線からフェリー乗り場までは便利がよい
滄州には10月6日に飛行機で行くことになっていた。北京まで行けば迎えに来てくれる。滄州(そうしゅう)までは車で南へ3時間の距離だ。切符を買いに行ったら翌7日から3日連休のために切符がとれなかった。別の日にしてもいいのだが、迎えの関係があるので勝手には決められない。いろいろ連絡していたら、四国に滞在中の副社長から船で一緒に行きませんか、と電話がかかってきた。これは神戸…天津フェリーで研修生たちはみんなこの船で日本へ来て、同じ船で3年後に帰る。研修生の気持ちになり一度は乗ってみたかったので、一緒に行くことにした。
10時までに着けばいいので、新幹線に乗ればかなり遠くからでも当日行けるが私の家からはちょっと無理だ。したがって前日に出て、ホテルに泊ることにした。天津まで2泊3日のゆったりしたジェット機時代以前にタイムスリップしたような船旅となるだろう。
コート
10月4日からは中国で書いています。

日曜日の買い出しは研修生の最大の楽しみ

防寒用のコートを買ってきたが………
日曜日には研修生たちは買い物に出かける。11時半の昼食時には帰らないといけないので、あんまり時間がない。それでも楽しそうに出かける。
私もちょっとした買い物に出かける。センターでは研修生を連れて行くのを勧めている。日本人と行けば日本語の勉強になるし、安全の確保が図れるからだ。研修生たちも私と行くことを楽しみにしている。一緒に買い物に行きましょうと誘ったグループがあったが、今回は断った。研修生はまだ、「○○は○○です。」と「○○は○○ではありません。」ぐらいしか教えておらず、とてもたよりにならない。それに、私が買い物に行って、言葉が分からないために失敗したことを授業の時間に面白おかしく話すので、それをとても楽しみにしている。研修生と行けば、失敗することがない。私は失敗するために1人で買い物に行くのだ???。
今回はコートを買いに行った。中国に来る時期にはコートは要らなかったが、帰る頃には絶対に要る。昨年も同じ頃に来たが滄州は寒いところだからコートが必要だと思い手荷物として持ってきた。結局重たいばかりであった。そこで今回は滄州で買うことにしたのだ。
コート売り場で物色していると店員さんが近寄ってきた。何を言っているがわからない。めんどくさいので、よく確かめもせずに外ポケットもあり、内ポケットも結構深くて使いやすく、軽そうなものに決めた。ところが部屋に帰って、あらためて見たらなんと外ポケットは単なるかざりだった。これでは、寒いときにポケットに手を入れることさえできない。
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自己紹介
10月4日からは中国で書いています。

少人数で練習

みんなの前で自己紹介
第1課は自己紹介だ。個人練習、小人数で練習、全員の前で実習と、繰り返して練習する。「私は90歳です。」言った研修生がいた。私は思わず吹き出した。続いて指導員の先生が吹き出した。さらに遅れて研修生が吹き出した。そしてみんなで大笑いした。その間隔が1秒ずつぐらいになったのがまたおもしろかった。もちろん19歳のことである。
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これは何ですか
10月4日分からは中国で書いています。

これは何ですか

「あれは佐藤さんの鍵ですか。」
「いいえ、佐藤さんの鍵ではありません。田中さんのです。」
第2課では「これは何ですか。」「これは○○さんの鍵です。」などを教えている。これでぐんと語彙が増えるだろう。
広い教室のあちこちに身近な品物の絵を貼り付けて、二人組で歩きながら話をさせる。否定形なども教えるので、これで結構話せるのだ。
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